皆さん、こんばんは~
前回の続きデス。
GW最後の6日、
ありんこは

JR京都線の島本駅で撮り鉄した後、

京都駅からはウグイス103系に乗り、

東福寺駅でも電車を撮って、

法性寺で国宝千手観音立像を参拝しました。
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法性寺を出た後東福寺駅に戻って、京阪電車に乗る前にまたまた

3000系特急淀屋橋行き(左)と2400系準急出町柳行き(右)

8000系特急出町柳行き

8030系特急淀屋橋行き
8030系特急が撮れたので、ルンルン気分で出町柳駅へ
出町柳駅からはバスで移動

京都市バス102系統(
)で、大徳寺前まで乗ります。
大徳寺前のバス停近くでお安いお昼ご飯を食べた後、早速境内へ

三門をバックに撮る

拝観前に

花を撮ってみました。
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臨済宗大徳寺派総本山。山号は龍寶山。
大燈国師宗峰妙超の開基で、1325年に創立。
まずは方丈を見学。
通常の方丈は3室ずつ合計6室ですが、
国宝の大徳寺方丈は表4室、裏に4室の合計8室あります。
これは宗峰が、
「自分の死後に、墓所として別の寺院を建てるには及ばぬ」と遺言したために、
宗峰の塔所(墓所)である雲門庵として、
右から2列目の前後2室が設けられたためといわれています。
八十四面に及ぶ襖絵は狩野探幽筆の重要文化財。見応えアリでした。
次に行ったのは唐門。
コチラも国宝で、本願寺、豊国神社の唐門と共に「桃山の三唐門」と呼ばれています。
この唐門がある位置には、元々明智門があり、現在の唐門は聚楽第にありましたが、
明治になって明智門が南禅寺金地院に移されたのに伴って、
聚楽第から大慈院に移築されていた唐門を、現在の場所に再度移築されたものです。
獅子や龍、葡萄などの動植物など、彫刻の豊富さや豪華さに特徴があります。
最後に行ったのが法堂。
1636年建立。
ココの天井龍も狩野探幽作。
ありんこも龍の下で手を叩いて「龍の鳴き声」を聞いてみました。
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このあとは大徳寺塔頭の真珠庵に向かいます。


《次回に続く》
※写真は全て5月6日に撮影したものです。
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